マンションと戸建の保険

マンションの火災保険

トップ >> マンションと戸建の保険

火災保険に関する情報

マンションで契約するポイント

火災保険をマンションで契約する場合、戸建と異なる点に注意が必要です。マンションの評価額や比較や選び方の注意点について知っておきましょう。マンションの場合、少々分かりにくいのが、専有部分(居住してる空間)と共用部分に分かれているところです。共用部分については通常はマンション管理組合で契約するのが一般的ですので、確認だけで大丈夫でしょう。自身が所有しているマンションの専有部分には、居住用であればこの建物の専有部分と家財に火災保険をつけることになります。専有部分というのが一つのポイントですから、マンションを購入した際の購入額とイコールではありません。

マンションでの火災保険

マンションでは、上下左右にもご近所の方がいらっしゃいますので、損害賠償の保険も忘れないようにしましょう。さて、マンションに火災保険をつける際の評価額ですが、マンションを購入した金額には、土地や共用部分の金額も入っていますからここを考慮する必要があります。稀なケースですが、マンション管理組合で共用部分が対象になっていなければ、所有者がそこも含めて契約する必要があります。上塗り基準(壁の内側の面積を基準にする)と壁芯基準(壁の中の中心線を基準にする)方法があります。壁芯基準の方が面積が広くなりますから評価額も高くなります。マンションの管理規約との兼ね合いもありますので確認が必要です。